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草原を走るコーギーとボーダー・コリー

シニア犬の一生涯の歩みを支える運動プログラム
健脚ラボ

なぜ愛犬に「筋肉の健康管理」が必要なのか

こんなサイン、ありませんか?

​□ 最近、立ち上がるのに時間がかかる

​□ お散歩のスピードがゆっくりになった

​□ 階段や段差をためらう​ようになった

​□ 背中やお尻の骨が、以前よりも触れるようになった

​□ 寝ている時間が増え、活動的な時間が減った

もし1つでもチェックがついたなら、それはサルコペニア(生理的な筋肉減少)が始まっているサインかもしれません。

実は、犬の筋肉は「背中」から優先的に衰える傾向があります。背中の筋肉は体を上に持ち上げる役割を担っているため、衰えると立ち上がりや段差が困難になります。

特に注意したいのは、「体重は変わらないのに、実は筋肉だけが減っている」というケース。筋肉の減少は体脂肪に隠れて気づきにくいため、外見だけで判断するのは禁物です。

「年齢のせい」と見過ごさず、早い段階から筋肉の健康管理(運動と栄養)を始めることで、一生涯、自分らしく歩き続けるためのQOL(生活の質)を守ることができます。

「健脚ラボ」が大切にする3つの約束

① 動物行動学に基づいた「楽しい」運動 おやつや遊びを通じた「自発的行動の強化」を採用。無理強いはせず、愛犬が自ら動きたくなる仕組みで、心に負担をかけずに体幹を鍛えます。

② 国家資格「愛玩動物看護師」が担当 専門知識を持つ看護師が、筋肉の状態(MCS指標)や歩き方を客観的に評価。その日の体調に合わせて、安全な運動強度を微調整します。

③ 暮らしに馴染むオーダーメイド指導 ご自宅の床材や段差など、実際の環境を活かした「無理なく続けられる」メニューを提案。住み慣れた場所だからこそ、愛犬もリラックスして取り組めます。

レッスンの流れと料金案内

コンディションの可視化

まずは「今の状態」を客観的な指標で評価することから始めます。

  • カウンセリング: 現在の運動量や運動頻度から適切な運動プログラムを考案

  • 運動用具への馴致: ワンちゃんが使用する機材を怖がる場合は慣れる手続きの実施

  • 環境アセスメント: ご自宅の床材や段差などの生活動線を評価

壇上で講演する講師画像

執筆・監修:高部敏充

動物行動学修士 / 愛玩動物看護師(国家資格)

ゾウなどの大型動物から、犬・鳥の家庭トレーニングまで幅広く手がける専門家。科学的根拠に基づく「動機づけによる指導」を実践

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動物取扱業

登録年月日

有効期間の末日

動物取扱責任者 

22東京都訓第007624

R5年1月5日

R10年1月4日

​高部敏充

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